メールマガジンの登録はこちらから     過去のメールマガジン一覧はこちらから



2003年度は6本の柱に加えてファシリテーターと具体的な実践課題について学びあうワーク ショップを、2004度は岩手と鳥取のファシリテーターたちと2日間の実践編を 、2005年度は 沖縄、大阪他行いました。それ以外にも実践編を共催してくださる予定です。あなたの町の 課題に迫る研修を開きたいという方、ぜひご連絡ください。



 「ESD ファシリテーター学び舎 for BQOE」byERIC
ERIC代表である、角田尚子が立ち上げたBQOE better quality of educationよりよい質の教育を考えるためのブログです。 週5プロジェクトとして、一週間に五冊の書評を紹介する試みから始まった書籍紹介その他 柔硬おりまぜた内容で、ERIC活動情報も満載。また、違うERICの側面も垣間見ること ができます。
「週5プロジェクト」:1週間に多岐にわたる書籍を5冊読破する、無謀な 企てで始まり・EEEEEAすでに2000冊を超えた本を紹介。<<これは、私たちの視野をきっと広げてくれるで しょう。

 PLT2006年版翻訳プロジェクト Adopt an Activity
PLT日本事務局と各地でPLTを推進するリーダー、環境教育関係者、学校関係者、専門家、 環境関連施設の関係者などにより、『Project Learning Tree(木と学ぼう)pre k-8 Activity Guide 』2006年版の翻訳を進め、そのプロセスを共有するためのブログです。 優れた環境教育の実践を国際的に推進するためのテキストや人材育成とは何かの検討 とともに進めていきます。

参照はどなたでも出来ますが、参加には、認証が必要です。
参加ご希望の方はお問い合わせください

 リスクコミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす
東北地方太平洋地震、東京電力福島第一原子力発電所事故の後、ERICではリスクコミュニケーションの教材開発や人材養成をテーマとした活動を開始しました。PLT『Focus on Risk』の翻訳、聞き取り調査、学習会、教材開発ガイドライン検討など紹介しています。

 ブログ・ワークショップ
ERIC主任研究員の佐藤宏幸 が「学び合い、参加型、ワークショップ、ファシリテーション、国際協力」をキー・ワードに、多彩な内容を公開しています。


 ERIC NEWS LETTER & ERIC通信 バックナンバー
ERICが1990年から2005年に発行したニュースレターのバックナンバーが閲覧できるブログです。
海外の参加型学習のアクティビティやテキストを翻訳、紹介していた草創期からERICオリジナルのテキストやプログラム開発への移行。その後のESDファシリテーターカレッジの開催、未来に向けてのメッセージの発信など、現在の活動に至る経緯と変遷がわかります。

 ERIC用語集
ワールド・スタディーズや、ワークショップ、カリキュラムなど、現在55の国際理解教育関係の用語について、解説が載せられています。検索は画面の下の方にあります。付け加えてほしい、付け加えたい用語についてはERICまで。